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消費税の中間申告と納付

消費税の申告については、課税期間の末日の翌日から2ヶ月以内に確定申告を提出して、納付することになります。地方消費税については、消費税と合わせて申告をします。
個人事業者の申告期限は毎年3月末日となっています。
課税期間の短縮の特例を受けている事業者を除いて、直前の課税期間の消費税の年税額(地方税も含む)が下記の金額に当てはまるときは中間申告が必要となります。以下、金額については、直前の課税期間の年税額で地方消費税を含みます。
また、申告回数については、確定申告も含みます。6,000万円を超える場合は、年12回の中間申告が必要になります。つまり毎月、1ヶ月ごとになります。500万円を超えて6,000万円以下である場合は年4回、3ヵ月ごとに中間申告する必要があります。60万円を超えて500万円以下の場合は、年2回で6ヵ月ごとの中間申告が必要です。なお、60万円以下                 の場合は、年1回確定申告のみになります。
そして、それぞれの中間申告対象期間の末日から、2ヶ月以内に申告・納付をするようにします。

 

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消費税の申告と納付と届出

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