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0からわかる初心者のための税金と確定申告

初心者や主婦の方で副業や内職・パートなどで稼いでいる方が多いと思います。そこで気になる税金と確定申告の基礎知識を0からわかりやすく解説します♪

新着情報【2007年11月】

確定申告をするのに、よく「青色申告」という言葉を聞きます。わかりやすく説明すると、 収入、または売上から仕入・経費を引いて所得を出すという方法が白色申告で、青色申告とは、収入または売上から仕入と経費を...

25リンク[2007年11月30日UP!]

一般的に確定申告をするべき人の中で、白色申告と青色申告に分けられます。一般的には、青色申告は、帳簿をきちんと記入して、必要経費や損益計算書や貸借対照表など作成する必要があります。基本的に、事業所得、不...

03記帳や記録保存・青色申告[2007年11月29日UP!]

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03記帳や記録保存・青色申告[2007年11月28日UP!]

青色申告制度とは、不動産所得、事業所得、山林所得などがある人が、税法にしたがって帳簿の記帳をして税務署へ「青色申告の承認申請」をすることによって、認を受けて、青色の申告書で申告する制度です。青色申告を...

03記帳や記録保存・青色申告[2007年11月27日UP!]

私たちが品物を購入する時には、商品の代金とともに消費税を支払っています。消費税の納税義務者は、各取引段階の事業者(法人・個人事業主)となります。そして、実際に消費税を負担しているのが私たち消費者となっ...

04消費税のしくみ[2007年11月26日UP!]

「非課税取引」とは、取引の性格上、消費税を課税するのが好ましくない取引や、政策的な見解から、消費税を課税しないこととしている取引のことを、非課税取引といいます。 本来は、消費税を課すべき対象となる取引...

04消費税のしくみ[2007年11月25日UP!]

個人や会社で事業をしている人は、国内で課税資産の譲渡、資産の貸付、役務の提供などについて、消費税の納税義務が生じます。 ただし、個人は前々年、法人は前々事業年度において、課税売上高が1000万円を超え...

04消費税のしくみ[2007年11月24日UP!]

消費税では、基準期間における課税売上高が1千万円以下の事業者は、その事業年度の課税資産の譲渡等について納税の義務が免除されます。 この納税の義務が免除される事業者となるか否かを判定する基準期間における...

04消費税のしくみ[2007年11月23日UP!]

課税売上高が1000万円以上5000万円以下の課税業者については、「原則課税」か「簡易課税」のどちらかになります。5000万円以上の課税業者は原則課税になります。 消費税の算出方法には、原則課税と簡...

04消費税のしくみ[2007年11月22日UP!]

国税庁のホームページでは、消費税及び地方消費税の確定申告について手の引きや、消費税及び地方消費税の仕組みなどを解説したパンフレットがPDFファイル様式にて掲載されています。ダウンロードして印刷すること...

05消費税の申告と納付と届出[2007年11月21日UP!]

消費税の申告については、課税期間の末日の翌日から2ヶ月以内に確定申告を提出して、納付することになります。地方消費税については、消費税と合わせて申告をします。 個人事業者の申告期限は毎年3月末日となって...

05消費税の申告と納付と届出[2007年11月20日UP!]

個人や会社で事業をしている人は、国内で課税資産の譲渡、資産の貸付、役務の提供などについて、消費税を納税する義務が生じます。 ただし、個人事業主については前々年、法人については前々事業年度において、課税...

05消費税の申告と納付と届出[2007年11月19日UP!]

月々の源泉徴収については、一般のサラリーマンの場合、毎月のお給料や定期的に支給される賞与などから、所得税が徴収されています。源泉徴収税の額は、「給与所得者の源泉徴収税額表」に、給与などの金額や扶養して...

06給与所得と税金[2007年11月18日UP!]

年末調整とは、一般的に会社がサラリーマンに給与や賞与を支払う際に、所得税を差し引いて支払っています。この所得税は、一定の仮定の基で計算されているのでその年 (1月1日から12月31日まで) を経過した...

06給与所得と税金[2007年11月17日UP!]

確定申告をしなければならない人は、一般人の場合だと、その年 (1月1日から同年12月31日までの間) に利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得又は雑...

06給与所得と税金[2007年11月16日UP!]

確定申告することによって、「所得税の還付」が受けられるというケースがあります。昨年中に、転職のために会社を退職したあと、年末までに再就職せず、勤務先で年末調整を受けていなかった人は、所得税の還付が受け...

06給与所得と税金[2007年11月15日UP!]

給与所得と所得税のしくみについて、ご説明しましょう。 まず、最初に所得税を計算するためには、収入の総合計を出す必要があります。サラリーマンの場合は、給与と賞与の収入の合計を算出します。 本業とは別に副...

06給与所得と税金[2007年11月14日UP!]

パートの税金の計算の方法については、一般の正社員の場合と、とくに変わる点はありません。パートの税金の算出方法は下記の通りです。 パートの税金=(年間の給与収入-給与所得控除-基礎控除-その他控除)×税...

07夫婦と税金(パートと税金)[2007年11月13日UP!]

配偶者 (妻) にパート収入がある場合に、夫の所得について、配偶者控除及び配偶者特別控除の適用を受けることが出来るでしょうか?  また、 配偶者自身に税金がかかるでしょうか?  妻(または夫)にパート...

07夫婦と税金(パートと税金)[2007年11月12日UP!]

内職をしている人については、内職収入は、年所得38万円までなら申告は不要になります。つまり、内職収入は、年間所得38万円(ただし年収入103万円)までなら申告不要で税額ゼロです。この場合の年間所得は、...

07夫婦と税金(パートと税金)[2007年11月11日UP!]

配偶者への贈与と配偶者控除に関しては、婚姻期間20年以上の夫婦間でマイホームなどを贈与する場合に、基礎控除110万円のほかに、最高2,000万円までの配偶者控除を受けることが出来ます。その場合、贈与財...

07夫婦と税金(パートと税金)[2007年11月10日UP!]

配偶者からの相続と税額増減の配偶者控除については、配偶者が遺産分割や遺贈によって、実際に受け取った遺産額が1億6000万円を超えていたとしても、正味の遺産額(配偶者が取得する正味の遺産額のうち、隠ぺい...

07夫婦と税金(パートと税金)[2007年11月09日UP!]

退職金にかかる前金については、退職金の所得税は、その年の退職金の収入金額から、その人の勤続年数に応じて算出した退職所得控除額を差し引いた残りの2分の1の金額について課税されます。課税対象は、「退職金-...

08退職金と税金[2007年11月08日UP!]

会社から退職金を受け取った場合は、退職の際に会社に「退職所得の受給に関する申告書」という書類を提出していれば、確定申告をする必要はありません。 ただし、退職所得の源泉徴収票の源泉徴収税額の欄に金額が記...

08退職金と税金[2007年11月07日UP!]

高齢者の税金については、収入が公的年金などのみの場合において、国民年金、厚生年金、共済年金、軍人恩給、各種年金基金などの公的年金の収入のある方は、収入から所得を算出します。次に算出した雑所得から所得控...

08退職金と税金[2007年11月06日UP!]

近年、公的年金の所得の計算方法が、65歳以上の人に適用されていた部分が一部変更がありました。65歳未満の人については、特に変更された箇所はありません。 基本的に65歳未満の人の公的年金の計算方法につい...

08退職金と税金[2007年11月05日UP!]

市・府民税、所得税では、高齢者の場合、次にあげるような特例があります。 配偶者控除と扶養控除については、配偶者控除、扶養控除の対象となる配偶者、扶養親族が70歳以上、ただし平成19年分の場合では、昭和...

08退職金と税金[2007年11月04日UP!]

高齢者に関する税法上の取り扱いとして、所得税には、預貯金・公社債の利子などは、「利子所得」とみなされます。その支払いの際には、20%の税率(所得税15%、住民税5%)で源泉徴収されます。 確定申告につ...

08退職金と税金[2007年11月03日UP!]

公的年金等にかかわる雑所得の金額については、公的年金等控除額が、年金を受け取る人の年齢によって定められています。公的年金等の収入金額の合計額に割合を乗じて、控除額を控除した残額が、公的年金等にかかわる...

08退職金と税金[2007年11月02日UP!]

高齢者を扶養している人が受けられる特例があります、 配偶者控除や扶養控除については、その対象となる親族が70歳以上の場合には、通常より多い控除が所得金額より差し引かれます。 配偶者控除については、通常...

08退職金と税金[2007年11月01日UP!]

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