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特定寄付金とは?

特定寄付金とは、国、または地方公共団体に対する寄付金のことを言います。
この場合、学校の入学に関してするものなどは特定寄付金ではありません。
民法の規定によって設立された、公益を目的とする事業を行う法人、または団体に対する寄付金で、広く一般に募集されて、公益性及び緊急性が高いものとして、大蔵大臣が指定したもので、指定寄付金とも言われています。
特定公益増進法人に対する寄付金には、公共法人、公益法人などの中で、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献や、その他公益の増進に著しく寄与するものと認められた特定増進法人に対する寄付金のことです。その法人の主な目的である業務に関連するものです。
特定公益増進法人リストは、国税庁の税務相談室に備え付けられています。
主務大臣の証明を受けた特定公益信託の中で、教育、科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献その他公益などの増進という目的に対して、著しく寄与すると認められる一定の公益信託の信託財産とするために支出した金銭、政治活動に関する寄付金で、個人が支出した政治活動に関する寄付金のうち、一定の要件に該当するものなどが、特定寄付金と言われています。

 

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寄付金を支払ったとき

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