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寄付金の控除を受けるための手続き

寄付金控除は、扶養控除などと同様に、その年の所得金額から控除することによって、税金が減免されます。
控除額は、下記のいずれか低いほうの金額から1万円を差し引いた金額となります。
その年に支払った特定寄付金の合計額、もしくは、その年の総所得金額等の25%相当額です。1万円以下の寄付金に対しては、寄付金控除は受けられず、対象外となります。
寄付金控除を受けるためには、領収書など、寄付を証明する書類領収書などを確定申告書に添付するか、または、申告書を提出する時に国税庁に提示する必要があります。
控除を受けるためには、政治活動に関する寄付は、選挙管理委員会等の確認印のある「寄付金(税額)控除のための書類」を申告書に添付します。
また、その他の寄付については、寄付した団体などから寄付金の受領証等の交付を受けて、申告書に添付するか、または申告書を提出するときに提示することが必要です。
なお、一定の特定公益増進法人に対する寄付や、特定公益信託の信託財産とするための支出については、その法人、または信託が適格であることなどの証明書の写し、または認定書の写しを申告書に添付するか、申告書を提出するときに提示することが必要です。
また、政治活動に関する寄付金で、一定のものについては、所得控除に代えて、税額控除を選ぶことができます。

 

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寄付金を支払ったとき

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