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生命保険の控除

生命保険と損害保険には、税制上の優遇措置を受けることが出来ます。この措置を受けることによって、所得税、住民税の支払い額が安くなることがあります。
生命保険控除は、生命保険料の控除と、もう一つには、個人年金保険料の控除の2つがあります。生命保険料の控除と、個人年金保険料の控除と、それらの合計によっては、最大で所得税が10万円程度、住民税が7万円程度ほど、支払い額が少なくなることがあります。
サラリーマンやOLは、会社の年末調整の時に、生命保険の控除を受けることが出来ます。自営業の人は確定申告で控除を受けられますが、いずれも「保険料控除証明書」という書類を提出する必要があります。保険料控除証明書は、生命保険会社から毎年10月か11月頃になると自宅に郵送されてきます。重要書類なので、大切に保管しておく必要があります。
生命保険控除を計算する方法は、控除を受ける年に、剰余金や割戻金を受けた場合に、その分を保険料から差し引いて計算します。
1年間に支払う生命保険料の金額は大きいものです。申告し忘れることのないように心がけましょう。

 

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保険と税金

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