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所得税の障害者控除

所得税の障害者控除については、障害者本人、控除対象配偶者、扶養親族が障害者には27万円、特別障害者控除は40万円、同居しており、特別障害者を扶養している人は、扶養控除額に35万円加算された額となります。
特別障害者は、障害者手帳に1・2級と認定された人のことです。身体障害者手帳に3級から6級までの軽度に認定されている人、または療育手帳がB・Cと認定されている人、または2級、3級の精神障害者保健福祉手帳を持っている人は、所得金額から27万円が控除されます。
また、戦傷病者や原爆被爆者で厚生労働大臣の認定を受けた人も障害者に含まれます。
障害者と認定されるには、各市町村役場の障害・福祉関係の受付窓口にて申請をして認定を受けて、障害者手帳が受給されます。
障害者手帳が受給されるのに対象となるのは、その種類は、視覚障害、聴覚障害、音声、言語機能障害、そしゃく機能障害、肢体不自由、心臓機能障害、 呼吸器機能障害、じん臓機能障害、ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害、免疫機能障害と計11種類とされています。
障害者手帳では、最も重度な障害者の場合、1級と認定され、1,2級は、重度で特別障害者、3級以下では、中度・軽度として一般障害者に、区別されます。

 

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障害者と税金

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