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納付の方法

税金は、決められた納付期限内に正しくおさめなくてはいけません。
納付書により納付する場合は、3つの納付方法があります。
銀行やゆうちょ銀行 (郵便局) の指定金融機関にて納付する方法があります。最寄の金融機関の窓口にて税金を納付します。
市役所などの役場で納付する方法として、役所内の出納室にて直接納付する方法もあります。
また、現金書留や小為替等で納付する方法もあります。その際には、納付書を同封します。後日、領収書が返送されてきます。
税金を口座振替で納めることも出来ます。口座振替は、忙しい人には、大変便利な納付方法です。決められた日に自動的に振替するので、納付を忘れることがありません。
その人が指定した預金口座から、自動的に振替納付されます。自動振替の利用申込の手続きは、指定金融機関、もしくは最寄の役所にて、口座振替依頼書をもらって、依頼書に必要事項を書き込みます。指定金融機関には、税金の納付書、預金通帳と通帳の印鑑が必要です。
なお、納税義務者の変更、または住所の異動があった場合は、口座振替の申込みが再度必要となります。口座振替が利用可能な税金は、住民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税などです。
また、平成20年1月21日から、全国的に国税のコンビニ納付が開始されます。国税のコンビニ納付を利用するには、バーコード付納付書が必要となります。
詳細については、国税庁に問い合わせてみるといいでしょう。

 

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税金の納付と還付

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