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主な国税の納期限

国に支払う税金のことを国税と言います。国税については、国税庁が管轄するものとされています。それでは、主な国税の納付期限についてご説明しましょう。
平静19年分の確定申告の申告所得税については、法定納期限が平成20年3月17日(月)、振替納付日が 平成20年4月22日(火)、平成19年分の確定申告の延納については、 法定納期限が平成20年6月2日(月)、振替納付日が平成20年6月2日(月)となっています。確定申告が必要な人は、2月中旬から3月中旬の間に行います。
法定納期限とは、各税法の規定によるもので、本来納付すべき期限のことです。
源泉所得税は、納期の特例の承認を受けていない場合 、源泉徴収の対象となる所得を支払った月の翌月10日となります。
源泉徴収した所得税は、原則として、給与などを実際に支払った月の翌月10日までに国に納めるようになっていますが、給与を支給うべき人員が常時9人以下の源泉徴収義務者は、源泉徴収した所得税を、半年分まとめて納めるという納期の特例が適用されます。
また、納期の特例の承認を受けている源泉徴収義務者が、「納期限の特例に関する届出書」をその年の12月20日までに提出した場合には、その届出をした年以後の各年の7月から12月までの間に源泉徴収した所得税の納期限は、翌年1月20日となります。
地方消費税は、個人事業者は、平成19年分確定申告については、平成20年3月31日(月)となります。法人の確定申告については、事業年度終了の日の翌日から2ヶ月以内 の納期限となります。なお、納期限が、土、日、祝日にあたる場合は、その翌日が納期限となります。

 

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