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副業と確定申告

近年では、サラリーマンをしながら、副業をしている人も増えてきたようです。
それでは、サラリーマンで副業をしている人について、確定申告はどのようにしたらいいでしょうか。
サラリーマンで副業をしている人が、副業について20万円未満の副業収益の場合には、確定申告をする必要はありません。
サラリーマンで、20万円以上の副業収入がある場合には、確定申告をする必要があります。
基本的に、サラリーマンが副業をする場合、よほど金額が大きくならない限りは、雑所得として計算されます。金額によってはね事業所得として計上されることもあります。これは、一定の金額以上と特に定められているわけではありませんが、国税庁によって判断されるところです。
確定申告が始まる少し前、1月頃から税務相談を国税庁にて受付けているので、詳細は確定申告が始まる前に問い合わせるとよいでしょう。
雑所得は「収入額-(原価+経費)」を差し引いたもので、課税対象となります。
たとえば、副業がインターネットを使って収入を得ているのであれば、プロバイダ料金や電話代などの通信費や電気代などの光熱費などが経費として計上されます。ネットショップを運営しているのなら、商品原価が原価として計上されます。収入から、原価と経費を合わせて差し引いたものが雑所得になります。経費については、領収書をマメに管理しておくことが必要です。(578)

 

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