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財産をもらった時の税金

個人から財産をもらったときにかかる税金のことを、贈与税と言います。
もうひとつ、相続税も同様で、個人から財産をもらったときにかかる税金ですが、相続税は、個人が死亡したときに課税される税金で、贈与税は、個人の生前に課税される税金のことです。そのため、贈与税は、相続税の補完税とも言われています。相続税に比べると、贈与税は税金が高くなっています。
贈与税の課税方法には、「暦年課税」 と「相続時精算課税」 の2つの種類があります
贈与税についての課税対象は、納税義務者は、贈与された財産を取得した個人ですが、権利能力のない社団や財団についても、例外的に納税義務者になる場合もあります。
贈与税の納税時期については、毎年1月1日から12月31日までの贈与分を、その翌年3月15日までに、申告することによって納付します。これは、個人所得税の確定申告と同時期に行われますが、内容的には、全く別の申告となります。
なお、法人から贈与された財産については、贈与税は基本的に、個人から財産をもらった場合にかかる税金のことで、法人から財産をもらった場合には、所得税がかかります。

 

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財産をもらったとき

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