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マイホームを売って譲渡益がある場合

譲渡所得がプラスであることを譲渡益、マイナスであることを譲渡損失と言います。
マイホームを売って、譲渡益がある場合には、3,000万円の特別控除の特例があります。
長期譲渡所得、または短期譲渡所得のどちらかに該当する場合でも、一定のものについては、課税譲渡所得の金額を計算するのに、最高3,000万円までが控除されることになっています。
課税譲渡所得は次の計算式になります。
「課税譲渡所得= 譲渡所得 ( 譲渡価額-(取得費+譲渡費用)-特別控除[3,000万円] )
ただし、譲渡所得が3,000万円に満たない場合は、特別控除額は、譲渡所得の金額が限度です。
軽減税率の特例として、売った年の1月1日現在で、そのマイホームの所有期間が10年を超える場合、3,000万円の特別控除の特例を適用したあとの課税長期譲渡所得金額に対して、軽減された税率で税額を計算します。
課税長期譲渡所得の金額が6,000万円までの場合、所得税10%、住民税4%、6,000万円を超えた場合は、所得税15%、住民税は5%となります。

 

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