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e-tax利用の流れ

e-taxを利用するにあたっては、事前に、e-taxの開始届出書と、個人では住民票の写しなどの本人確認書類を、法人の場合は登記簿謄本などの書類を税務署へ提出しなければなりません。開始届出書は税務署の窓口にあります。また、国税庁のホームページからも印刷することが出来ます。開始届出書の受付は、平成16年4月から始まりました。開始届出書が受理されたあと、利用者識別番号と暗証番号、そしてe-taxソフトが入ったCD-ROMが、送られてきます。
これとは別に、送信データが利用者本人の作成によるものであることと、作成されたデータが確実なものであることを (データを故意に改ざんされることなどを防ぐために) 確認するために、送信データには電子署名をして、個人情報を万全に守るために、電子証明書を取得する必要があります。電子証明書は、法務省が運営する商業登記認証局、または地方公共団体が運営する公的個人認証局で取得します。
e-taxを利用出来る人は、税務関係の手続を行う納税者、税理士および税理士法人など、税理士業務を行う人などです。
e-taxを利用するのには、パソコンとインターネットが利用できる環境が必要条件となります。
電子署名用の電子証明書、電子証明書がICカードで発行される場合は、ICカードリーダライタが必要です。取得した電子証明書がICカードであれば、カードを読み取る機械が必要になります。もちろん、このような設備の取得にかかった費用は、利用者の負担となります。(632)

 

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e-Tax(国税電子申告・納税システム)

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